2008.02.17 (Sun)
さよなら三角また来て四角
♪さよなら三角
また来て四角
四角は豆腐
豆腐は赤い(
)赤いは紅茶(
)わたし「ゆっくん、それは先生が歌ようたん?(歌ってたの?)」
ゆっくん「ううん、たっちゃん」
わたし「それは違うよ。豆腐は白い、よ」
そして白い、の次はなんだっけ?
オバケ
?最後が
♪光るはオヤジのはげあたま

と言うのは覚えているんだけど。。
必死で記憶を呼び起こし、
♪豆腐は白い
白いはウサギ

ウサギははねる
はねるはカエル

までは思い出しました。
けれどそこから思い出せない

ああ、なんだっけ。
気になる〜。
2008.02.16 (Sat)
ピンク ひらひら だいすき
2008.02.12 (Tue)
デカソファー
2008.02.11 (Mon)
旅に出ています・・・・・・勇者御一行様
ゲームとの親和性は高く、
2歳の時に「太鼓の達人」と出会い、地道に精進、
4歳で”太鼓の大達人”の称号を得てようやく卒業。
最近はWiiで「スーパーマリオギャラクシー」や「Wii Fit」に夢中。
(Wii Fitはわたしがダイエット目的で買ったんですけどね・・・。取られた・・
)そして今夢中なもの、それはドラクエです。

このDSのドラクエもわたしが久々にしようと買ったものだったんですが・・・

わたしが昔を懐かしんで、時々やってたのを横から必死で見て、
やり方を覚えたみたいです。。
RPG(ロールプレイングゲーム)ですから、ストーリーを理解しながら進めなくちゃいけないんですが、
このDSドラクエ、漢字が出るものだからその度にわたしが読まないといけない。
さらに「かいしんのいちげき!」
「○○はこんらんした」
「○○はひらりとみをかわした」
などなどの表現が頻繁に出ます。
その意味が全く理解できないので、これまたわたしが通訳・・・・。
「ゆっくん、こうやってモンスターが攻撃してきた時、
ひらりってよけることを”みをかわす”って言うんよ」
と実演してみせます。
ゆっくん「ひらりってなに?」
わたし「・・・う・・・・
」てきとーにセリフを読み飛ばして、
時々、難民となるゆっくん勇者御一行様。
「もーー!!!!どこにいきゃーえーん!!
進まんじゃんか〜!!」
とキレる5歳児。
そして今日も世界を救うために旅に出る5歳児なのでした。
テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) ジャンル : 育児
2008.02.11 (Mon)
餃子はやっぱり・・・・買えなかった
ここ最近は決まって「ラーメン
」と答えるさーちゃん。そこで先日は夕食をラーメンに。
で、ラーメンだけでは気が引けるので、何か買わないと。
ラーメンのお供と言うとやはり餃子。
しかし、冷凍餃子農薬混入事件がマスコミを賑わしている昨今、
冷凍・冷蔵に関わらず、どーにも餃子を買うのはためらってしまいます。

と言うわけで、結局餃子の材料を買って来て手作りに

”ど〜だ、一つ一つ母さんが時間をかけて包んだんだぞ”
と鼻息荒くテーブルに出しました。
さーちゃんは餃子を一瞥して「これ、いらん!」と・・!

ラーメンを半分だけ食べて”ごちそうさま”しやがった。
お兄ちゃんも1個食べただけ

ちくしょ〜、もう作らん!
今度餃子がほしいと言ったら、中国産の冷凍餃子を出してやるぞ〜〜。
タグ : 餃子
2008.02.10 (Sun)
川崎病入院記2

この頃、正月が関係してからなのか入院患者は少なく、
医者もナースもゆっくり相手しくれました♪ラッキー

さーちゃんは遊んでくれそうな”おねーちゃん(ナース)”を探して
スリッパをパタパタさせて廊下を歩き回りました。
小児科の医長先生に向かって
「おい!おっちゃん!」と話しかけ、
さらにエライ白髪混じりの部長先生に
「おじいさん、何しょうるん?」と言って
先生を困惑させました。

そんな中、ありがたかったのが病棟保育士さんの存在。
小児病棟に保育士さんがいるんです。
さーちゃんも、この保育士さんが”遊んでくれるおねえちゃん”だと気づいてからは
保育士さんら〜ぶ

の毎日でした。午前中は主に幼児、午後からは小学生や中学生の相手をしてくれます。
幼児には絵本を読んだり、ごっこ遊び、歌を歌ったり、折り紙したり。
時にはキーホルダー作りをしたり、バルーンアートをしてくれます。
母子だけの毎日じゃ、なんつーか、ネタ切れって感じになっちゃうんですが、
保育士さんが加わると、煮詰まった母子に新しい風が吹くんです。
子供も大喜びだし、活発に遊ぶと、午後からのお昼寝もスムース。
わたしも束の間のコーヒータイムを楽しむことができました。
職員として働いている間は保育士さんの活動にピンときませんでしたが、
こうして付き添いの立場になると、保育士さんがいるということで
どれだけ親子が助かるかを実感できました。
その後、さーちゃんは冠動脈(心臓を養っている動脈)の拡張を残しましたが、
私が考えていたよりかは早くに退院できました

入院生活は大変だけど、子供と濃密な時間を過ごすことができ、
そして、患者という立場から病院を見つめるいい機会になりました

タグ : 川崎病
2008.02.10 (Sun)
川崎病入院記1
約1週間解熱せず、首やお腹を痛がり、
全身に発疹出現し、41℃まで熱が上昇。
年が明けた1月2日に川崎病ということで入院しました。

入院してもしばらくはご飯も食べられず、グッタリ。
40度の熱が続いていました。
わたしは、逆に「川崎病」と言う診断が得られたことでホッとしました。
インフルエンザの経過とは違うので、
絶対他の病気にもかかっている、と感じてましたから。
川崎病なら1週間もすればだいぶ楽になるはず、と思ったのです。
↑の画像はグロブリン療法をしている時のもの。
入院3日目です。
この頃は胆嚢炎にもなっていて真っ白なウンチが出てました。
お腹を痛がり、全身の発疹を痒がって眠いけど眠れない、といった感じでしたね。

グロブリン療法後はみるみる熱が下がり、元気になったさーちゃん。
1週間も経てば、ナースが見れば悲鳴を上げそうなこと↑も。
これでベッドから転落してケガでもすれば、
担当ナースは事故報告書を書いて、
後日リスクマネージャーから注意を受けなければなりませんからね

タグ : 川崎病




