2008.07.22 (Tue)
ポニョラーメンを作ってみた
2008.07.21 (Mon)
崖の上のポニョを見ました

今、公開中の宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」を見に行きました。
賛否両論、評価はイマイチだったので、
わたしは「マジックアワー」の方にひかれていたのですが、
幼児連れでは、やはりポニョを選択するしかなかった・・・。
そういうわけで期待度低いままで見たのが功を奏した?のか、
おもしろかったです!
今回は広島県の鞆の浦(とものうら)がモデルとあって、
背景になじみ深い瀬戸内海の匂いを感じました。

ストーリーは、というと、まぁ、今回は子供向けに作ったという監督の言葉通り、
お子様向けの童話のようなお話でした。
”風の谷のナウシカ””千と千尋の神隠し””ハウルの動く城”などの
緻密な設定は感じられず、
そういう宮崎ワールドを期待した人は、ちょっとつまらないと思います。
大人の視点から見てしまうと、
「金魚が海におるんかい!?」とか
「こんなに天変地異が起きてるのに、住民はなんでそんなにのんきなんじゃ?」
などと突っ込みどころ満載です(笑)
でも、波の不気味な表現とか、
ポニョが「宗介に会いに行くーー!」と海を疾走するシーンは
見てるとワクワクしちゃいました

ありえない、を楽しむ気持ちで見るとおもしろいで〜す。
ポニョを始め、宗介などの5歳児を演じた子供の声優さんが、
とーってもかわいい!
ちょっぴり舌足らずな感じが、おしりがむずかゆくなるくらいでした

うちの6歳と4歳の子どもたち、よく見てました。
6歳の息子「え?もう終わったん?まだ見たいー!」
4歳の娘 「もう1個見たい!なんで2個ないん?(トムとジェリーじゃないんだから・・)
でもね、ちょっと恐かった。
海がね、こーんなメメ
して怒っとったけん」家族で楽しめる映画でした♪
♪♪ぽーにょぽにょぽにょ さかなの子〜♪
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2008.07.14 (Mon)
穴あきソックス
2008.07.09 (Wed)
がんばれんかった・・・・
仕事中、小学校から電話がかかってきました。
小一のゆっくんの担任の先生でした。
「ゆっくんが朝からパニックでとても調子悪いんです。
今保健室にいます。
すみませんが迎えに来てもらえないでしょうか?」
ゆっくんには高機能自閉症という発達障害があります。
今、学校に適応できないようで、頻繁にパニックを起こし、
回りの友達を叩く、大声を出す、物を壊す、
ドアや窓を蹴る、教室から出て行く、
などなどの問題行動があります。
6月から、特別支援コーディネーターでもある小学校の保健室の先生が中心となり、
家庭・学校・学童保育が足並みをそろえて、
ゆっくんに一致した姿勢で接しようとしています。
具体的に3つのことを決めました。
1:学校は休んではいけません。(病気・ケガは除く)
2:学校は勉強をするところです。
3:学校・教室から勝手に出てはいけません。
とりあえず、この3つについてはみんなが一致すること。
そして、今はできなくても叱らず、
”できたらほめる”ということ。
担任の先生は、ゆっくんがどの場面でどういう反応をしたかを
逐一記録に残すように、と保健室の先生から言われていました。
ゆっくんの行動を分析していくのだそうです。
わたしには
「お話を伺っていると、ゆっくんがお母さんのことを
とても信頼していることがわかりました。
何か、お母さんの代わりになるもの、
例えばプリクラでもいいです、
そんなものを筆箱とかノートとかに貼ってみてはいかがですか?
とても励みになると思いますよ」
とお話されました。
今、ゆっくんの筆箱の中に、
わたしと二人で撮ったプリクラが貼ってあります。
”ゆっくんががんばってるとこ、
かあさん、だいすきよ”
とのメッセージもつけました。
そして、ほぼ毎日、担任の先生から、
ゆっくんがその日どのように過ごしたかのお電話があります。
いいことも悪いことも全部です。
わたしもできる限り、教室に行って、
ゆっくんがどのように過ごしているのかを実際に見るようにしています。
そして実際に見学してわかったこと。
パニックのきっかけのほとんどが、
お友達とのコミュニケーションだということです。
例えば、休憩時間にゆっくんがボールを壁に蹴って
返ってきたボールをまた蹴る、という遊びを黙々としていたとします。
そこに、お友達がやってきて、
サッとゆっくんのボールを取ってしまいます。
お友達は
「これはみんなのボールだから独り占めしたらダメ」と思っての行動です。
けれど、ゆっくんは自分の行動が突然断ち切られるわけですから、
自閉症の子供にとってはこれは大事件です。
なんでこんなことをされるのか理解できず、
そこでパニックを起こします。
わたしがこうして学校で見たことを先生に伝え、
”ゆっくんは普通の子のようにケンカしながら人付き合いを学ぶ、
ということが難しいので、
大人達による調整をお願いします”
と話しました。
発達障害児を受け持つのが初めてという担任の先生は、
最初は??な感じでしたが、
少しずつ、そのさじ加減を感じてきているようです。
まだまだ冒頭のように、
悲鳴のような電話もかかってきますが、
ゆっくんのおもらしと校外脱出がなくなりました。
電話がかかってきて大変だった日、
ゆっくんが言いました。
「かあちゃん・・・・ゆっくんね、今日、がんばれんかったんよ・・・。
いっぱい保健室におったん・・・・。」
そんなふうに言語にできるだけでも進歩。
「いいんよ、ゆっくん。
また今度できたらいいんよ」
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2008.07.09 (Wed)
庭師がほしい
2008.07.06 (Sun)
倉橋の桂浜に行きました(呉)
一気に夏が来たって感じの日曜日。
子どもたちが「どっかに行きたーい!」と言い出しました。
父さんとデパート?映画?ブルーベリー狩り?と一思案。
「暑いから海辺に行こう!」と決定。
車で1時間、倉橋の桂浜に行きました。

人は思ったより少なかったのですが、
海辺に行ってびっくり。
クラゲだらけ!!

新聞などで瀬戸内海でクラゲが大量発生していることを聞いたことありましたが、
こ〜んなに多いとは!
クラゲは盆過ぎてから増える、ってわたしの子供の頃はよく言ってましたが、
近年は違うようです。
これも異常気象の関係なんでしょうか?

子どもたちが刺されないように、との大人たちの配慮でしょうか。
砂浜には数多くのクラゲがうち捨てられておりました。
うちの子どもたちは、海面に揺らめくクラゲたちにやや引き気味^^;
それでもちょっとずつ波に入り、
ゆっくんは最後には、クラゲを捕まえては投げる遊びをしてました。(ひゃ〜)

わたしもさーちゃんもクラゲは勘弁!
ちょっと触ったけど、むにゅ〜というか、ねちょ〜というか、
鳥肌ものの感触でした


お父さんが、必死にクラゲを大量に打ち上げ、
さーちゃんはクラゲのいなくなったわずかな空間をパシャパシャ歩いてゴキゲン♪
水着の中に砂が入りこんで、
子どもたちが「いたいいたい」と言い出した頃、
近くの桂浜温泉館に入湯して帰りました。
最近お風呂が大好きなさーちゃん、
1時間もあれこれいろんなお風呂に入って、
わたしのほうがフラフラになってしまいました・・・。
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2008.07.03 (Thu)
オレは世界で2番目か?
高機能自閉症のゆっくんが調子が悪くなると、
しばらくすると大抵、妹のさーちゃんも調子が悪くなります。
それも家ではなくて、保育園でキーキーとかんしゃくを起こすのです。
ゆっくんが頻繁にパニックを起こすと、
わたしたちはさーちゃんが二の次になってしまいます。
空気の全く読めないゆっくんとは反対に、
人の顔色や家の空気をなんとなく感じることのできるさーちゃんは、
こういう時はおとなしくなります。
気づくと、部屋の隅で静かに遊んでいたりします。
先日、保育園で懇談がありました。
担任の先生は、笑顔が素敵なふくよかなベテラン先生です。
小さな目をさらに小さくして
ニコニコとさーちゃんの様子を話してくれました。
「ところで、お母さん。
お兄ちゃんの様子、どう?悪いんでしょ?
実はね、お母さんには言えなかったんですけど、
さーちゃんも同じ頃、ちょっと不安定でね。
お友達を叩いたり、大声を出したりしてたんです。
お母さんが大変そうだから、言わなかったんですけど・・・。
さーちゃんはおうちで頑張ってるんだろうから、
せめて、あゆみ(保育園の名前)では楽しく過ごせたらいいな、と思ってるんです。」
あゆみの先生方は、子供だけじゃなく、
家庭全体を見守ってくださいます。
おせっかいに感じる時もあるけれど、
世話焼きおばさんばかりのような、この先生方は
いつもユニークであったかい。
「お母さん、この前、さーちゃんと偶然公園で会ったじゃないですか。
あの時、さーちゃん、お母さんの姿を見つけて
”おかーーちゃーん!!”って飛んでいってしがみついたでしょ。
で、わたしが、”おかあちゃんは用事があるからね、バイバイよ”と言ったら、
”うん”って悲しそうにバイバイしたでしょ。
あの顔を見たら、さーちゃんがけなげで・・・・」
言葉を詰まらせ、涙顔になったのは先生の方でした。
汗をぬぐうふりをして涙をぬぐった先生。
先生の思いやりが、わたしの胸にもしみこみました。
”オレは世界で2番目か?”という本があります。
読んだことはないのですが、
障害児を兄弟に持つ子の支援をテーマにした本だそうです。
タイトルどおり、さーちゃんが自分を2番目と感じることのないよう、
”世界で1番大切なあなた”を伝えていきたいです。
保育園の先生と
「スーパーのポイントセールじゃないけど
さーちゃん特別5倍デーなんか作ったらいいかも」
と話しました

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2008.07.02 (Wed)
うっかり本音!?
小一のゆっくんは高機能自閉症。
担任の先生は若い女性で、発達障害児を受け持つのは初めてです。
小学校でパニックを繰り返すゆっくんに
どのように接したらよいのかとまどってらして、
先生もいろんな方に相談しているようです。
発達障害児との接し方に未熟さはありますが、
一生懸命な気持ちはよく伝わってきます。
6月には大暴れだったゆっくんが、
今月に入ってちょっと落ち着いてきました。
とは言っても、まだまだ授業参加率は低いのですが。。。。
でも、そんな小さなことを喜びたいわたし、
先生とお会いした時、
「先生、いつもありがとうございます。
おかげでほんのちょっとですが、
ゆっくんが落ち着いてきたように思います。
先生、これからもずーーーーっとゆっくんの担任でいてください」
と言いました。
「あ、いえいえ、それは、ちょっと・・・・」
と言って、先生はしまった、という顔をされました。
ちょっぴり空気が気まずくなってしまいました

うっかり出た本音かな?
まぁ、ゆっくんがいるのといないのとじゃ、
先生の負担はやっぱり違いますからね^^;
でも、先生が頑張ったことは、必ず教師としての経験値を高めてくれることでしょう!
失言は、ここでさらし者の刑にして流すことにしましょう。
先生、今日も明日もその次も、
どうぞ息子をよろしくお願いします♪

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テーマ : 発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) ジャンル : 育児
タグ : 高機能自閉症
2008.07.01 (Tue)
ヒツジの洗濯

4歳のさーちゃんの大切な物。
それは羊のぬいぐるみです。
名前は「フツジちゃん」

”ひつじ”とうまく発音できないさーちゃんの命名です。
1歳半頃に親戚のおばさんからプレゼントされ、
それ以来、さーちゃんの大切な友として君臨しています(笑)
フツジちゃんは、保育園とお風呂以外はさーちゃんと一緒。
すでに3年がたち、
真っ白だったフツジちゃんも薄汚れてボロ布状態です。
さーちゃんが保育園に行ったスキに時々洗濯するのですが、
以前、保育園から帰った時、
耳をつままれて干されたフツジちゃんを見てさーちゃんは大泣き。
「ああああー!!!
フツジちゃんが、フツジちゃんがぁぁ!!
耳がいたいいたいって言よーるぅぅ!(涙・涙・涙)」
というわけで、さーちゃんがいない間に洗濯して干し、
さーちゃんが帰ってくるまでに取り込みます。
完璧に乾かさないといけないので、
降水確率0%の時がフツジの洗濯日和です。
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