2008.06.27 (Fri)
何をがんばるの?
朝、小学校に向かうお兄ちゃんに「頑張ってね」
と言おうとして言葉を飲み込みました。
今にも登校拒否を起こしそうなゆっくんに、
”頑張って”はつらい言葉にように感じられました。
そして、その言葉はそのまま4歳のさーちゃんに。
「さーちゃん、保育園がんばってね!」
「え?何をがんばるん?」
な、何って、ねぇ・・・・。
「いや、まぁ、なんとなくね、あゆみ(保育園の名前)で頑張ってねーって思ったんよ」
さーちゃん、
「かーしゃん!あゆみで頑張るってねー、
ぜんぜん!ぜんぜんなんよ!!」
と元気よく答えました。
「あゆみはね、お仕事じゃないんじゃもん!
ぜーんぜんなんよ!
頑張らんのよ!」
繰り返さなくても、あんたが保育園でリラックスしまくってるのがよくわかりました・・・。
ほんと、さーちゃんの爪の垢を飲んでゆっくんが楽になるんなら
いくらでも爪をむしって飲ますのになぁ。

↑今朝のさーちゃんの寝相。
この姿でグーグーよく眠っていました。
ランキングに参加してます。
よろしければポチッとね→

挨拶代わりに「頑張って」って言っちゃいますよね。
「一生懸命やってみようね」、
いい言葉ですね♪。
「一生懸命やってみようね」、
いい言葉ですね♪。
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| BLOGTOP |


何をどうすることが頑張ることなのか、それよりも「一生懸命やってみようね〜・・・♪」くらいが、ええんかも。
「頑張る」と言う言葉はとにかくストレスを呼び込む「ことば」です、はい。